CONCEPT コンセプト

ザ・パークハウスグラン
麻布仙台坂、誕生。

エントランス夜景|ザ・パークハウスグラン麻布仙台坂 image photo
仙台坂から一歩奥まった閑静な高台に、趣のある邸宅が佇んでいます。街並みにひときわ存在感を放つ建築様式は、公邸のような麗しさを醸し出しています。白御影石のベゼルホワイトを纏った建物に抱かれるように、一邸一邸のゆとりが真摯に追い求められた11の私邸。三菱地所レジデンスが手掛ける都心のフラッグシップマンション「ザ・パークハウスグラン」シリーズを冠した住まいが2017年、港区南麻布1丁目に誕生しました。
 「ザ・パークハウスグラン」シリーズとは 
三菱地所レジデンスが分譲する「ザ・パークハウス」の中でも都心立地が選び抜かれ、最高水準のグレードを目指した都心における「ザ・パークハウス」のフラッグシップシリーズです。その技術や仕様・素材などあらゆる面においてクオリティが妥協なく追求され、美意識や五感に響く住まいの理想が形にされています。

麻布の丘に住まう。

現地周辺標高概念図|ザ・パークハウスグラン麻布仙台坂 image photo
『ザ・パークハウスグラン麻布仙台坂』が計画された一帯は仙台坂を上った高台の一画にあり、南麻布1丁目の中でも第一種中高層住居専用地域に指定された邸宅地です。様々な邸宅が美しい表情を織り成し、高台の静域のような住環境を形成、そしてプライバシー性の高い邸宅を築くための環境が整えられています。

江戸時代からの時を紡ぐ。

光林寺|ザ・パークハウスグラン麻布仙台坂 image photo
麻布エリアは、都心でも有数の邸宅地として知られています。その礎ができたのは江戸時代のことです。界隈には寺社が多く、仙台藩、南部藩(盛岡藩)、北条家、旗本の青木氏など、大名、小名の下屋敷が置かれていました。『ザ・パークハウスグラン麻布仙台坂』にほど近い仙台坂などの周辺の坂名は、これら各藩の屋敷に由来しています。江戸中期には、将軍家の別荘である白銀御殿もあった風光明媚な地です。なかでも南麻布1丁目は、洗練された邸宅地としての表情が際立った地といえます。
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