ECOLOGY エコロジー
人と地球に優しい取り組み。
『ザ・パークハウスグラン麻布仙台坂』は、目に見えない部分まで断熱性能を向上させるとともに、省エネルギー効率の高い設備を採用することで、日々の光熱費を抑え、快適な暮らしとエコロジーの両立が実現されています。また、地球環境に配慮したサステナブル社会の実現も視野に入れた、さまざまな対策が講じられています。
FSC認証木材の採用
FSC認証木材が、住戸の二重床下地合板に採用されています。分譲マンションでは初のFSC部分プロジェクト認証を受けています。
FSC認証とは
NGOであるFSC(Forest Stewardship CouncilⓇ、森林管理協議会)が運営する、国際的な森林認証制度です。生物多様性、水資源・土壌などへの影響という環境面のほか、社会的・経済的観点も含めた森林の持続的な維持管理の推進を目的としています。FSCのロゴマークは、その製品に使われている木材あるいは木質繊維などが環境・社会・経済の観点から適切に管理された森林より生産されていることを意味しています。その森林はFSCにより規定された原則と基準に基づいて、独立した第三者機関により審査を受け評価されています。
FSC認証とは
NGOであるFSC(Forest Stewardship CouncilⓇ、森林管理協議会)が運営する、国際的な森林認証制度です。生物多様性、水資源・土壌などへの影響という環境面のほか、社会的・経済的観点も含めた森林の持続的な維持管理の推進を目的としています。FSCのロゴマークは、その製品に使われている木材あるいは木質繊維などが環境・社会・経済の観点から適切に管理された森林より生産されていることを意味しています。その森林はFSCにより規定された原則と基準に基づいて、独立した第三者機関により審査を受け評価されています。
いつでも温かい家のために。
住宅性能表示制度<温熱環境に関すること>等級4取得(平成25年基準相当)
『ザ・パークハウスグラン麻布仙台坂』は、熱損失の大きな削減のための対策が講じられており、住宅性能表示制度<温熱環境に関すること>「断熱等性能等級」で平成25年基準相当で等級4を取得しています。また、一次エネルギー消費量の大きな削減のための対策により、「一次エネルギー消費量等級」でも平成25年基準相当で高く評価されています。
断熱材の施工
『ザ・パークハウスグラン麻布仙台坂』では、建物の外部に接する部分には断熱材を入れており、断熱性の向上と冬の結露を防いでいます。また、太陽熱の影響を最も受けやすい最上階の屋根部分には、外断熱(一部内断熱※)が施され、室内に熱が伝わりにくくされています。結露は外気だけでなく共用部などの冷気にも反応するため、最下階住戸の床のコンクリート下にも断熱材が施工され、冷気を伝わりにくくするなどの工夫がなされています。
※設備基礎などの下は、内断熱となります。
※設備基礎などの下は、内断熱となります。
断熱効果を高める工夫
全熱交換式24時間換気システム
人と住まいの健康のためには計画的な換気が必要です。『ザ・パークハウスグラン麻布仙台坂』では、窓を開けることなく住戸内の換気ができる全熱交換器が採用されています。排気と給気の通り道に熱交換機を用いて室内の冷たい空気を室内の空気と熱交換してから室内に取り込むことで、室内の熱を有効活用しています。また、地下1階エントランスホール・ラウンジにも熱交換機によって換気を行うシステムが採用されています。
※浴室などの換気時は熱交換しない場合があります。
※浴室などの換気時は熱交換しない場合があります。
断熱性に優れた玄関扉
各住戸の玄関扉には、鋼製断熱フラッシュ扉が採用されています。この扉はハニカム構造を芯材としており、断熱性・防火性・耐火性に優れているという特徴があります。
気密性に優れたサッシ
住戸のサッシは気密性に優れたJISA4706(気密等級A-4)が使用されています。これにより、窓枠からの空気漏れを防ぎ、室内の断熱性が高められています。
開口部の一部にはLow-E複層ガラス
住戸の窓にはLow-E複層ガラスが採用されています。Low-E複層ガラスは特殊金属膜をコーティングした低放射ガラスと、板ガラスの間に乾燥した空気などの層が設けられています。この膜によって冬は室内の暖かい空気が室外に逃げることを防ぎ、夏は日射熱を遮断して冷房効率を高めます。
温暖化の緩和
潜熱回収型ガス給湯「エコジョーズ」
従来の給湯器では約80%が限界だった給湯熱効率が、排気熱・潜熱回収システムにより約95%にまで向上されています。CO2排出量が約13%削減し、地球温暖化防止にも貢献しています。また、95%の給湯効率を実現(従来品では約80%)しているので、環境への貢献とガス料金の低減に貢献しています。
ノンフロン断熱材
ウレタン吹き付け断熱材には、地球温暖化係数の高い従来フロンや代替フロンを一切使用しないノンフロン断熱材が採用されています。オゾン層の破壊物質を含むフロン類(従来フロン※1・代替フロン※2など)は、基準物質の数百倍~1万倍超にも及ぶ温室効果があるとも言われています。ノンフロン断熱材は、このフロン類を含まない地球温暖化の抑制に効果の高い断熱材です。
※1:ハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)
※2:ハイドロフルオロカーボン(HFC)
※1:ハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)
※2:ハイドロフルオロカーボン(HFC)
雑草の発生及び除去処理の低減に配慮した植栽計画
敷地内に裸地面があると雑草が発生しやすくなり、雑草処理をした後の雑草は焼却ゴミとなってしまいます。『ザ・パークハウスグラン麻布仙台坂』では敷地内はできるだけ裸地面を残さないよう低潅木を密に植えたり、ウッドチップ・化粧砂利・地被植物を多用するなどの植栽計画を施し、雑草の発生が抑制されています。
夏場の樹木や植物は天然のエアコン
蒸し暑い日本の夏に、樹木の木陰は涼やかに感じます。木陰はジメジメした地中の水分を吸上げ、日の当たらない葉の裏から涼やかな風を提供する天然のエアコンのような役割を担います。自然環境に配慮し、できるだけ多くの緑地を確保し低灌木も含めた樹木数を多くすることで、夏場の敷地内を涼しく保っています。
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※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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